化粧品の勧誘

脱毛以外に多い化粧品の勧誘

最近では、受付カウンターや待合室などに化粧品が多く並べられている脱毛サロンがあります。

脱毛施術は、肌に光を照射した後、とてもデリーケートになっているので、保湿をしっかりしなくてはなりません。

脱毛サロンで販売している化粧品は主に保湿液などで、脱毛後に使用すると効果的な美容液です。サロン独自で開発を行っているところもあります。

その為、アフターケアの化粧品を購入するように勧誘される場合もあります。

確かに保湿はとても大切ですが、自宅で応用できる美容液もあるので、良く考えて購入する事が大事です。

そこで今回はスキンケア化粧品を取り扱っているサロンや、勧誘の断りの方法をご紹介していきたいと思います。

化粧品の取り扱いがあるサロン

下記のサロンはオリジナルの化粧品を販売しています。

ミュゼプラチナム

アフタージェルなどが販売されていますが、店頭ではなくネットで販売されています。

エピレ

コントロールジェル、クレンジングオイル、シェーバーなど数多くの化粧品関連商品が販売されています。ネットでも購入可能です。

キレイモ

保湿ローションが販売されていて通販でも購入可能です。

ジェイエステティック

脱毛後の肌に使用するミスとタイプのローションを販売。

スキンケア化粧品の勧誘の断り方

上記のサロンでは化粧品を取り扱っていますが、必ずしも勧誘があるわけではありません。

また、大手サロン以外の個人サロンでも化粧品の勧誘はあります。

自宅で使用しているものがあると断る

確かに脱毛サロン独自で開発している美容液なので、脱毛後の肌に効果的な成分が配合されていて美容や保湿効果もとても期待できる商品ですが、自宅にある美容液などとさほど大きな変わりがない場合もあります。

また、自身で普段使用しているものの方が使い勝手も良い場合もありますので、きちんと自宅で使用している美容液があると説明し断りましょう。

お金がないと伝える

脱毛に通うだけでもかなりの高額になるので、脱毛後のスキンケア商品にはそこまで高いお金は掛けられないですよね。

そんな時は、きちんと今はお金がないので購入できないとい事を強調しましょう。