カウンセリング 勧誘の断り方

勧誘の断り方

脱毛サロンで契約する際は、ほとんどのサロンが無料のカウンセリングを受けるようになっています。

無料カウンセリングを受ける事で、サロンの雰囲気であったり、脱毛に掛る料金や期間、使用している脱毛機についてなど、いろいろ知る事ができるのでメリットも沢山ありますが、カウンセリング後に勧誘をされてしまうのではないかと思う方も多いかと思います。

そんな方に、カウンセリング後の勧誘の良い断り方をご紹介していきたいと思います。

お金がない事を強調する

そもそも、お金のない場合は、施術料金も払えないですし、ローンを組む事もできません。

「お金がないので」というと引きさがってくれる場合が多いです。

ですから、あらかじめ契約するつもりのない場合は、最初から職業欄に「無職・専業主婦」などと記載しておくとよりスタッフに伝わりやすいかと思います。

他のサロンも検討していると伝える

カウンセリングを受ける際に、きちんと他の脱毛サロンも検討中なのでという事を伝えておくと、そこまでしつこく勧誘されないことが多いです。

どのサロンを検討中ですか?など聞かれる事があるかもしれないので、他の脱毛サロンの名前もいくつか覚えておくと良いでしょう。

自分に契約する権限がない事をいう

未成年の方や専業主婦の方は、自分に契約する権限がない事をきちんとスタッフに伝えましょう。

その際は、「家族に相談しないと契約はできないので、相談してから決めます」などと言えばスタッフの方も分ってくれると思います。

脱毛は金額が高額になってくるので、自分の意思だけで決めるような事がないようにしましょう。

この後予定がある事をいう

勧誘があまりにしつこい時などは、「この後に家族や友人と待ち合わせをしている」「この後に行かなければならない用事がある」など、何かしらの理由をスタッフの方に伝え、早めにカウンセリングを切り上げてもらうようにしましょう。